健保からのお知らせ

2014/10/15

平成27年1月から 高額療養費制度の自己負担限度額が見直しされます

病気やけがで入院したり、治療が長引いたりすると、医療費の自己負担も高額になります。そんなとき家計の負担を軽減するため、自己負担が一定額を超えたときに、超えた額が後日払い戻される「高額療養費」制度が設けられています。

その高額療養費制度が平成27年1月から見直しされ、70歳未満の自己負担限度額の所得区分がより細分化されます。

 

◆ 詳細は下記添付ファイルを参照下さい

(70歳~74歳の高額療養費の自己負担限度額は、据え置かれています)

 

「限度額適用認定証」で高額負担を軽減

入院予定のある方、毎月の通院費用が高額な方は、事前に健康保険組合に申請書を提出し、「健康保険限度額適用認定証」の交付を受けて医療機関に提示すると、窓口で支払う費用が上記の高額療養費制度の自己負担限度額まで軽減されます。

 

添付ファイル